晦日です。父の家に留まっていますが、今日は父の友人が訪ねて来ました。
震災の日にも、たまたま居合わせた人。『「こつこつ」と生きています』に出てくる、
元海上自衛官さんです。この人はいつも、「よくぞこのとき」というタイミングで来てくれます。
お客さんに父を託して、その間私は一時帰宅。
時間切れになってしまっていた、掃除機の続きをかけよう。
時間があれば、ジムにも行こう。
何よりもこうしてパソコンに向かい、今年最後のブログを書くことができています。
去年の今ごろを振り返ると、ぎりぎりまで校正をしていた印象が。
去年は出版点数が多かったので、なんだかいつも校正刷りの束が、書類だんすの上にあった感じです。
今年は、連載の年でした。日経新聞の「シングルの老い支度」は、久しぶりの週一ペース。
「この歳でどうだろう」と心配でしたが、おかげさまで続いています。
水曜の夕刊(夕刊のない地域は朝刊)です。
この半年はなぜか、水曜が祝日の日が、11月23日一回しかなく、
それ以外は、毎週毎週、締切が勤勉に(?)やって来ました。
年末年始は一回くらい休みになるかなと、ひそかに思っていたら、
前後の水曜は、12月28日と1月4日で、夕刊のちょうど最後と最初(たぶん)。律儀な暦の巡り合わです。
年が明けても、連載は続きます。
月二回ペースの、佼正出版WEB連載「こころの整理手帳」も同様。
http://www.kosei-shuppan.co.jp/book/kishimoto/post-128.html
先日、出版社の人と打合せの折りに「更新日には、WEBへの訪問者数が増えます」と言われて、
単純な私は、それだけでとてもうれしくなりました。
更新は、毎月1日と15日。
1月1日に限ってはお休み......にすることはなく、少し早めて12月28日にUPしました。こちらも勤勉に締切が来ます。
月一回の連載も、どれも少なくとも3月までは続きます。併せてお読みいただければ幸いです。
今年も皆様、ほんとうにお世話になりました。
書く場をいただけるのも、読んで下さる人あってのことです。心より感謝します。
2012年がよい年になりますよう、こちらも心よりお祈りします。
