前回のブログは、メルヘンな雰囲気で結んでみました。
本日は一転、お知らせです。
2月に大阪で講座があります。
2月25日(土)13時半?15時、大阪の朝日カルチャーセンター中之島教室にて、
講座の題は「介護と老後 私の場合 ?家族を通して気づいたこと」。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=143420&userflg=0
内容紹介の文章は、私が書きました。一部、改変してここに載せます。
世に言う「おひとりさま」の私が、老後を意識しはじめたのは、30歳の頃。
そのときにできる備えは、したつもりでした。でもそれは「想像の中の老後」だったかと、振り返って思います。
自分が50歳、親が88歳になった今、「年をとるってこうなのか」とはじめて知ることがいっぱい。
介護の工夫、反省点。よかったと感じる瞬間。家族は多くのことを教えてくれます。
そして、子どものいない自分の老後はどうするか。
93歳でおひとり暮らしの吉沢久子さんにも、学ぶことがたくさんありました。
かつて漠然と不安を抱いていた頃とは違う、今だからこそ気づくこと、考えることを、体験に即して具体的に語ります。
という内容です。
実はこの講座、吉沢久子先生のご縁です。
吉沢先生が同センターでお話なさったとき、たくさんの受講者がありました。
そのとき、吉沢先生と私の対談の本『ひとりの老後は大丈夫?』を併せて販売したことから、
センターのかたが私のことを知って、声をかけて下さったという経緯です。
吉沢先生のときいらしたかた、そうでないかたも、お運びいただけたらうれしいです。
申込は、もうはじまっていました。さきほどのページ、
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=143420&userflg=0
からお申し込みいただけます。このブログをスタート時から読んで下さっているかたには、懐かしい写真がここに。
お電話でしたら、06?6222?5222へどうぞ。
ご来場を心よりお待ちいたします。
2月25日インフルエンザで行けません、ということのないように、早々と予防注射を打ちました。
